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首都圏模試で0点→25点!ピコトレと「大問1・2」徹底反復で芽が出た話|次は12/14合判で目指せ50点へ

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最初に:0→25点は「設計」で届く

首都圏模試の算数で0点から25点へ。劇的な伸びは難問対策ではなく、大問1・2の取り切り設計で実現します。本稿では、短時間反復「ピコトレ」を核にした手順と当日の運用を、誰でも再現できる形でまとめます。

なぜ「大問1・2」なのか

  • 出題の約2〜3割を占めることが多く、計算・一行問題で構成される。
  • 時間当たりの得点効率が高い。迷いを排して正確さ×速度で積み上げられる。
  • 失点の主要因は「計算精度」「転記ミス」「見直し不全」。訓練で潰せる。

ピコトレ(1〜3分反復)のやり方

「ピコトレ」は1〜3分の超短時間で同型問題を反復する練習法の総称です。ポイントは以下の4点。

  1. 同型で束ねる:たし算の桁揃え、約分、割合の基本、平均、最小公倍数など、1テーマ5問。
  2. 時間で切る:1セット1〜3分。解き切れなくても終了→即採点→弱点を一語で記録。
  3. 誤答の掘削:「原因タグ」を付ける(例:符号/桁/約分/式選択)。次セットは原因タグのみ再出題。
  4. 日内回転:朝・帰宅後・就寝前の1分×3回を固定ルーチンに。

テンプレ(1セット3分)

  1. 問題配布(同型5問)
  2. タイマー3:00スタート(迷い30秒で飛ばす)
  3. 即採点→誤答に原因タグを記入
  4. タグ別のミニ解説を親子で30秒確認

配点モデルと目標ライン

想定:算数50点満点。大問1・2で25点確保を狙うモデル。

区分内容想定配点戦略
大問1小問集合(計算・一行)15点満点狙い。迷い30秒で飛ばす
大問2一行/短い文章題10点取りやすい型から順に3問回収
大問3以降標準〜応用余力次第「見た瞬間に式が立つ」ものだけ触る

目標:大問1で12〜15点、大問2で8〜10点=合計25点。
禁止:大問3以降で長考。1分以内に道筋が立たなければ撤退。

チェックリスト

  • 迷い30秒で飛ばす癖がついている。
  • 計算は桁区切り→一箇所検算を自動化。
  • 誤答の原因タグが言語化できる(例:符号/桁/約分/図なし)。
  • 大問1→大問2の解く順番が固定されている。
  • 見直しの順番が固定されている(ケアレス→番号→マーク)。

よくある落とし穴

  • 長考癖:1分で道筋が立たない問題に時間を投じる。
  • 手順のぶれ:毎回やり方が違い、緊張で再現できない。
  • 誤答の放置:原因タグ化せず、同じミスが連発。
  • 道具不備:鉛筆の濃さ・本数、時計の未確認。
  • 首都圏模試の出題傾向と大問構成の確認は、直近回の公表資料を参照してください。
  • 大問1・2の自作ドリルは、市販問題集の小問集合から同型を5問ずつ抜粋して作ると効率的です。
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