2026年1月– date –
-
学校分析(東京)
日本工業大学駒場中学校|得意2科をどう選ぶ?ファイトノートにつながる受験準備
日工大駒場の得意2科判定は「どの2教科でも自由」という意味ではありません。国語・算数の少なくとも一方を軸に、得点を伸ばせる組合せを探します。プレゼン型も含め方式が多いため、入口を選んでから準備を絞ると、毎日の学習が散らばりません。 -
学校分析(神奈川)
自修館中等教育学校|EQ・探究と本人が語る進路を6年間で育てる
進路の話になると、親が先に答えてしまう。自修館では、4年生の文理選択を本人がプレゼンする三者面談など、本人の言葉を中心に考える仕組みが注目点です。EQ教育と探究を、毎日の感情の理解と将来の選択につなげて見ていきます。 -
学校分析(東京)
桜丘中学校|NETの英語授業を生かすには?特待・適性型の選び方
桜丘では、英語を話す機会の多さと、自習を管理する仕組みを一緒に見たいところです。NETによる授業を楽しめても、単語や文法の復習が回らなければ負担が増えます。入試も2科・4科、適性検査、特待で準備が異なるため、強みと生活習慣の両面から選びます。 -
学校分析(東京)
足立学園中学校|北千住から通う男子校生活|探究と家庭連携を受験計画に生かす
足立学園を比較するときは、北千住への通いやすさを、放課後に残せる時間へ換算してみてください。通学で浮いた時間を部活動に使うのか、自習や睡眠に回すのか。探究に取り組む学校だからこそ、興味を広げる時間と教科の基礎を固める時間を一緒に考える必要があります。 -
学校分析(東京)
日本大学第二中学校|2科入試と再受験加点をどう使う?付属校で進路を広げる6年間
日大二中の2027年度入試では、2科か4科かを最初に選ぶ判断が重要です。同時出願・再受験による加点がありますが、数点の優遇より、理社を加えたときに安定して得点できるかを優先します。大学付属という安心感と、本人が進みたい分野を探す時間の両方を見ていきます。 -
学校分析(神奈川)
横浜創英中学校|サイエンス・グローバルと「自分で考える」授業を選ぶ
学校改革の話題を読むだけでは、わが子が何を学ぶかまでは分かりません。横浜創英の検討では、サイエンスとグローバルの実際の時間割、対話する授業、放課後の居場所に目を向けてみましょう。同じ学校の中でも、教科と探究の時間配分が違います。 -
学校分析(東京)
創価中学校|プレゼン7分を自分の言葉に|手帳・給食・通学から考える受験準備
創価中のプレゼン型は、上手な原稿を暗記して終える試験ではありません。発表と同じ7分間の質疑があり、調べた根拠と自分の判断を分けて話す力が必要です。毎日の振り返りを記すビクトリー手帳とつなげて、入学前から自分の学びを説明する練習を始められます。 -
学校分析(神奈川)
湘南学園中学校|ESDと9時のホームルームから考える主体的な学校生活
社会の問題を、ニュースの向こうの出来事で終わらせず、自分の暮らしにつなげて考えたい。湘南学園のESDは、そんな関心から学校を見る入口になります。自由な雰囲気に加え、朝の時間、課題、放課後を本人がどう組み立てるかを確かめます。 -
学校分析(東京)
穎明館中学校|4科総合の時間配分が鍵|EMK未来館とバス通学を使いこなす
穎明館の4科総合は、国語と社会、算数と理科をそれぞれ一続きで解く方式です。教科別の模試で力があっても、時間をどちらに振り分けるかで得点が変わります。入学後も自習場所や食堂を使える学校だけに、自分で時間を配分する力を受験期から育てたいところです。 -
学校分析(東京)
東京電機大学中学校は「理科好き」をどう育てる?|実験・レポート・2027年科目選択入試
6年間で100以上の実験・観察を行う東京電機大学中学校。書く力とのつながり、2026年の進路、2027年の1科・2科選択入試と男女別偏差値、端末代まで含む費用を整理します。