MENU

浦和ルーテル学院中学校【2026年入試】偏差値・入試日程・学費・進学実績・口コミまとめ

対象:埼玉や首都圏で中学受験を検討する保護者向け。青山学院大学の系属校です。


目次

目次

  1. 結論(要点)
  2. 基本データ
  3. 2026年入試:名称・日程・配点
  4. 偏差値比較(SAPIX/日能研R4/四谷Aライン/首都模試)
  5. 昨年度の入試結果と合格基準点
  6. 進学実績(東大・医学部・国公立・早慶上智・GMARCH)
  7. 学費
  8. 校風・学びの特色
  9. 部活動
  10. アクセス
  11. 併願の考え方
  12. 対策の要点
  13. 口コミの読み方
  14. 出典・根拠リンク
  15. 関連記事(埼玉カテゴリ)

結論(要点)

  • 入試は2回:1/10(第1回:4科/英検利用型)・1/24(第2回:4科)。
  • 配点:国・算 各100点<各45分>/理・社 各50点<理社合わせて45分>。英検利用型は理社各40点+英検加点最大20点(計300点)。
  • 偏差値帯:四谷Aライン①56/②55。日能研R4(予想)①54/②51。首都圏模試は男女60〜66。
  • 進学実績:青山学院大への進学19名(24年度公表)。24年度の合格数は早稲田2、GMARCH計39、一橋1など。

基本データ

学校名青山学院大学系属 浦和ルーテル学院中学校(共学)
所在地埼玉県さいたま市緑区大崎3642
設置中高一貫(高校募集あり)
公式サイトhttps://www.uls.ed.jp/js/

2026年入試:名称・日程・配点

日程方式教科・配点・時間発表手続締切
第1回1/10(土)4科/英検利用型4科:国100・算100(各45分)/理50・社50(理社合わせて45分)=計300点
英検利用:国100・算100・理40・社40+英検加点(2級20・準2級18・3級15)=計300点
1/11(日)午後(Web)1/15(木)まで
第2回1/24(土)4科国100・算100(各45分)/理50・社50(理社合わせて45分)=計300点1/26(月)午後(Web)1/28(水)まで

偏差値比較(SAPIX/日能研R4/四谷Aライン/首都模試)

男女共通の目安。SAPIXの一般公開一覧に本校の回別値は未掲載のため「—」。

模試第1回 1/10第2回 1/24補足
四谷大塚 Aライン80%5655男女とも同値
日能研R4(予想)545124→26年度の推移を含む要約値
首都圏模試(80%)60〜6660〜66男女共通レンジ
SAPIX(80%)公表リスト未掲載

昨年度の入試結果と合格基準点

2025年度(主要回/男女別)。合格最低点は非公表

方式性別受験合格実質倍率合格最低点
1/104科男子119129.9
1/10英検+4科男子1326.5
1/104科女子190633.0
1/10英検+4科女子2793.0
1/244科男子45222.5
1/244科女子60415.0

進学実績(東大・医学部・国公立・早慶上智・GMARCH)

2025年サマリー(合格ベース・外部集計)

区分人数注記
東大・京大該当なし
一橋・東工大・旧帝大1一橋等
国公立大(計)1大学校含む
早慶上智(計)2早大等
GMARCH(計)39学習院・明治・青学・立教・中央・法政
医学部医学科非公表

2024年(学校公式・合格数の抜粋)

大学人数大学人数
一橋大学1明治大学7
青山学院大学19法政大学5
早稲田大学2立教大学5
東京理科大学1中央大学3
国際基督教大学1ほか29大学若干名

※数値は合格者数。進学者数とは異なります。


学費

区分金額備考
入学時納付金268,800円内訳:入学金200,000円+4月分授業料等68,800円
毎月納入(目安)68,800円授業料32,000/施設維持16,000/納付金等6,800/諸費14,000

校風・学びの特色

  • キリスト教精神に基づく少人数教育。「ギフト教育」で個の強みを伸ばします。
  • 英語・国際教育と探究学習を重視。中高で海外研修の機会あり。
  • 系属推薦で青山学院大学への進学機会を確保。

部活動

運動部:サッカー/硬式テニス/バスケットボール/ソフトテニス/体操/水泳(募集停止中)/軟式野球。
文化部:英語/音楽/家庭科/美術/演劇/自然科学/バレエ/書道/社会科学。


アクセス

  • スクールバス:北浦和・東川口・北越谷・浦和美園の4方面。
  • 路線バス:国際興業バス「浦和駅東口⇔浦和美園駅西口(美01)」大門上下車 徒歩約3分。

併願の考え方

  • 1/10(第1回)は栄東A系・大宮開成・開智などAライン55〜58帯と同難度帯での組み合わせが現実的。抑えはAライン50〜55帯。
  • 1/24(第2回)は実質倍率が上振れしやすい年が多く、出願順・手続期限の管理が重要。

対策の要点

  • 算数:45分100点。計算精度と標準〜やや思考型(比・割合・速さ・平面図形)。
  • 国語:記述は中量。根拠明示の記述練習と語彙強化。
  • 理社:合計45分。資料読解の処理速度が鍵。時事・統計問題の演習を増やす。
  • 英検利用型:2級20・準2級18・3級15の加点を確実に反映。証明書提出忘れに注意。

口コミの読み方

  • 「少人数で面倒見が良い」「小テストと補習が機能」といった声が多め。
  • アクセスはスクールバス主体で便利だが駅徒歩は不便という指摘も。

読み方のコツ:投稿年次・在校/卒業の別を確認し、複数サイトを横断して平均化して判断しましょう。


出典・根拠リンク


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次