9月の首都圏模試で算数0点。原因は「取れるはずの大問1・2の取りこぼし」でした。ここからは、基礎をピコトレで固め、実践問題で形式慣れを進める2本柱で立て直します。1日5分、算数リベンジ計画です。
目次
目次
結論とルール
- 1日5分。長時間より高頻度。
- 基礎はピコトレで四則演算の正確性とスピードを鍛える。
- 模試形式の大問1・2を小分けして実践訓練。
- ミスは3分類(桁/符号/手順)で原因特定。
- 目標:大問1・2で安定各10点以上。
1日の学習ルーティン(15分)
- 5分:ピコトレ(誤答は即リトライ)
- 5分:実戦問題(大問1・2のみ)
- 5分:誤答分析と再演習
ミス原因は「桁・符号・手順」のいずれかに分類し、翌日必ず再確認します。
実戦問題の選び方
模試過去問の大問1・2を15分セットにし、テーマ別に管理します。「四則混合|手順固定」「単位・割合|式立て」など主題別にフォルダ化。誤答翌日に類題を再挑戦します。
よくある質問
Q1. ピコトレだけで点は取れる?
A. 基礎の計算力は上がりますが、形式慣れには実戦が必須です。
Q2. 継続が苦手です。
A. 我が家もです。とにかく短く、飽きないように。
Q3. 大問3以降は?
A. 大問1・2が安定各10点になった時点で考えます。それどころではないです。
まとめ
- 短時間×高頻度で基礎の型を固める。
- 大問1・2特化で確実に得点源を作る。
- ミスは3分類→翌日回収で再発防止。
- 目標:算数安定20点アップ。

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