ayayan– Author –
-
学校分析(東京)
多摩大学附属聖ヶ丘中学校|「好き」を探究に変える、聖ヶ丘SSRのある学校生活
ゲームが好き、調べることが好き。でも、学校選びではその関心が置き去りになっていませんか。多摩大学附属聖ヶ丘は、探究の活動と日々の教科学習を両方見たい学校です。放課後の「聖ヶ丘SSR」で質問し、興味あるテーマを人に伝える。その往復が本人に合うかが、偏差値の先にある判断材料になります。 -
学校分析(東京)
大妻多摩中学校|旧クラス名で選ばない|統合後の学びと相談体制を見る
大妻多摩を調べる際は、過去の国際進学・総合進学という区分を、そのまま新入生の選択肢と考えないことが出発点です。2026年度入学生からの統合を踏まえ、英語に力を入れたい子も、まず生活と学習の土台を整えたい子も、今の教育課程を見て選びましょう。補習、人間関係の相談、昼食の環境も、6年間の通いやすさに関わります。 -
学校分析(東京)
駒沢学園女子中学校|19時までの学習支援を、家庭の安心につなげるには
家では勉強を始めるまでに時間がかかる。分からない問題があっても、塾へ行く日まで持ち越してしまう。そんな家庭が駒沢学園女子を見るなら、「Komajo Step Up ステーション」の使い方が一つの入口です。自習室があるという情報から一歩進み、質問できる時間と帰る時間を親子で確かめましょう。 -
学校分析(東京)
自由学園中等部|生活を自分たちでつくる学校は、わが子に合うか
「自由な学校なら、好きなことができそう」と感じたときこそ、自由学園では生活をつくる役割まで見てください。食事、自治、行事の運営は、教科の外にあるおまけではなく学びの一部です。任されたことを試し、仲間と相談し、うまくいかなかった点を変える。その過程を経験したい子にとって、検討する意味のある学校です。 -
学校分析(東京)
明法中学校|実験・英会話・オーケストラから、学びの相性を探る
理科が好きな子も、音楽を初めて学ぶ子も、教室で「やってみる」経験をどれだけ持てるでしょうか。明法中学校は、実験、英会話、オーケストラ、フィールドワークを組み合わせる学校です。共学の新しい学年の生活を確かめながら、体験が日々の学力へどうつながるかを見ていきましょう。 -
学校分析(東京)
明治学院中学校|「他者への貢献」を、日々の学びと進路につなげる
ボランティアに関心がある子も、人前に出ることが得意ではない子も、誰かのためにできることは一つではありません。明治学院中学校は、キリスト教を基盤に「他者への貢献」を大切にする共学校です。理念への共感に加えて、授業、国際交流、進路の選択でどんな経験ができるかを見て選びましょう。 -
学校分析(東京)
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部|早稲田への進路と、部活動を続ける日常を両方見る
早稲田実業を選ぶ理由を「早稲田大学へ進めるから」だけで終えると、入学後の6年間が見えにくくなります。共学の学校生活、部活動、国際交流、総合的な学びをどう使いたいかまで考えましょう。高校の競技成績に注目する家庭も、中学生として参加できる活動と、学習・休養の時間を具体的に確認することが大切です。 -
学校分析(東京)
日本体育大学桜華中学校|競技の目標と、その先の進路を一緒に考える
スポーツを頑張りたい。その希望を大切にしながら、けがをした時期や将来競技以外へ進む可能性も含めて学校を選びたいところです。日本体育大学桜華中学校は、学校名や大会実績だけでなく、英検の学習、ICT、体験学習にも目を向けて検討しましょう。中学で参加できる活動を確かめることが出発点です。 -
学校分析(東京)
国立音楽大学附属中学校|音楽が好きな子の学校選び|二つのコースと練習時間
音楽を専門的に学びたい子と、音楽を楽しみながら進路を広く考えたい子では、選ぶ環境が変わります。国立音楽大学附属中学校では、演奏・創作と総合音楽の違いを最初に整理しましょう。楽器の名前やレッスン回数だけでなく、教科学習、自宅練習、舞台の準備が一週間でどう収まるかが大切です。 -
学校分析(東京)
サレジオ中学校|2027年募集と休校予定を整理|入学後3年間を具体的に確認
小平市のサレジオ中学校は、2027年度も中学1年男子30名を募集する一方、2029年度入学生を最後に募集を停止し、2032年3月31日をもって休校する予定を公表しています。募集の有無と、在学中の教育の継続は分けて確認しましょう。少人数のカトリック教育を検討する家庭へ、出願前に確かめたい点を整理します。